“まるまるねんね”でにこにこあかちゃん

“まるまるねんね”とは

丸寝・丸抱き・丸風呂

ネオモック・天使の寝床・ハグモック・おひなまき・ベビハグ スリングに補助アイテムマイピーロ ネオを加えてまるまるねんねシリーズ
ネオモック・天使の寝床・ハグモック・おひなまき・ベビハグ スリング・マイピーロ ネオ

なぜ“まるまるねんね”が必要なのでしょう?

赤ちゃんは“まるまるねんね”の姿勢になることで赤ちゃんが泣きやみぐっすりと眠ります

ではなぜ“まるまるねんね”なのでしょう?

新生児期の背骨は「Cカーブ」の姿勢。新生児期も安静時は「Cカーブ」の姿勢。首がすわる時期には、首の骨に前カーブが、歩き始める時期には、腰の後ろにもカーブができます。成長に伴い、脊柱を変化させていくことで、S字状カーブ(生理的彎曲)ができてきます。
しっかりとしたS字状カーブを作ることで、脊柱はアーチのように働き、垂直に加わる荷重を分散させて、荷重を受け止めることで、重心をうまくとれるようになっていきます。

  • 重力の問題

    生まれたばかりの赤ちゃんの筋肉はとても柔らかく、自分の姿勢を保つ筋力は備わっていません。重力のある中で時間をかけて筋力を発達させていく必要があります。
    赤ちゃんが安静時の時には、全身を屈曲した姿勢をとりますが、重力の影響で背骨は引き伸ばされます。そして、頭の形や骨・筋肉バランスの左右差などにより、片側へ倒れ、向きぐせを作っていきます。

  • 赤ちゃんの骨は完全ではない

    新生児期の骨は完全に骨化していません。多くの部分が軟骨で、成長の間に骨化していきます。

    “まるまるねんね”をする→体の軸を整えることで骨格も整う→筋肉バランスが整い体幹も安定する

  • 「おひなまき」などを使って

    「おひなまき」などで、新生児期からしっかりと包んであげることで、赤ちゃんの姿勢がまとまり、あつかいやすくなります。しっかりと包むまれていることで、皮膚から脳へのいい刺激が入り、感覚入力が増えていきます。
    また、抵抗を使ってする筋力トレーニングのように、赤ちゃん自身が動くことで、筋力をつけていくことにつながります。
    そして、新生児期の呼吸をするために重要な筋肉である横隔膜も鍛えられることから、胸郭の深い呼吸ができ、肺を育てていきます。

正しい“背骨育て”で上手に子育て!

  1. 胎児期

    すこやかなお母さんの子宮内では手足を曲げて両手がなめれる姿勢をしています

    胎児期のCカーブ

  2. 新生児期

    寝ているときも抱っこの時もいつでも「Cカーブ」を保ってあげましょう

    新生児期のCカーブ

  3. 首がすわるころ

    「Cカーブ」を保って育てられた赤ちゃんはしっかりとした首の前カーブができます

    首がすわるころのカーブ

  4. 歩きはじめ~小学校卒業

    だんだんと腰の骨(腰椎)にも前カーブができて背骨全体の「S字状カーブ」がしっかりしてきます

    歩きはじめ~小学校卒業のS字状カーブ

赤ちゃんは寝るのが仕事

赤ちゃんのコリをほぐす「マイピーロ ネオ体操」