赤ちゃんの頭にゆがみがあると

昔の子どもたちにはあまりなかった症状が急増している原因に「頭のゆがみ」が関係しています。
「頭のゆがみなんて!」とは考えないでください。
頭のゆがみや体のバランスがくずれて苦しんでいる人がいます。

なぜ赤ちゃんの頭がゆがんでいてはいけないの?

    • 人間は二足直立歩行をしますが
    • 頭がゆがんでいると重心位置自体がズレ
    • 首の骨や背骨がねじれ骨盤もゆがんでいることが多く
    • 腰痛
    • 頭痛
    • 肩こり
    これらのゆがみが知らず知らずに頑固な肩こりや頭痛、腰痛の原因となっていきます
  1. にっこり
    頭のゆがみがあれば赤ちゃんのうちから頭をゆがませない寝かせ方や頭のゆがみを改善させることがとても大切です
    • ネオモック
    • 天使の寝床

赤ちゃんの頭のゆがみはどうして起こるの?

胎児期・新生児期

赤ちゃんがお腹にいるときの背骨の形はC型をしています。生まれたばかりの赤ちゃんも、重力の影響を受けることになりますが、まだ重力を支える筋力は備わってはいません。

平らなところに寝かせることで、重力に背骨を引き伸ばされている状況になります。生まれてしばらくは屈曲した姿勢をとろうとします。それに逆らい、まっすぐに寝かされるということは、赤ちゃんにとって非常につらい姿勢なのです。

重力に負けない筋力を身につけるには、首がしっかりとすわり、はいはいができるころが目安です。

お母さんいきなり仰向けは無理ですよ

首もすわっていないうちにあお向けの姿勢をとることで、重力により左右どちらかに頭が傾くようになります。

そうなると、頭がやわらかい時期なので、向きぐせがつき、次第にゆがみをおこしてしまうのです。

知らず知らずに向きぐせがついていくのです
その他の要因としてお母さんの骨盤のゆがみです

その他の要因として、お母さんの骨盤のゆがみです。
お母さんの骨盤がゆがんでいると分娩のときに、
赤ちゃんの肩がお母さんの尾骨にひっかかって、ななめになって生まれてきます。
そのため、首の骨(頸椎)にズレがおき首が左右どちらかにしか向かなくなるのです。
これから出産する人は、ぜひ「骨盤ケア」をしましょう!
赤ちゃんのゆがみが気になるお母さん。遅くはありません。
ぜひこれからケアをして良くしていきましょう!

赤ちゃんの向きぐせが母乳育児に影響

赤ちゃんは上手におっぱいを飲んでくれますか?

  • 上手に飲めない原因のひとつに向きぐせがあります

    1. 赤ちゃんの向きぐせがあると

      • 口が大きく開けにくくなる→舌も出にくい状態→乳首の先をくわえる→乳首の先が切れる
      • 赤ちゃんの体が反り返る→うまく乳首をくわえにくい
    2. 上手におっぱいを飲むためには

      大きく口を開けて、しっかり乳首をくわえ、舌を乳首にまきつけることが必要です
  • 赤ちゃんの向きぐせだけが原因ではありません。お母さんのおっぱいの状態は

    • おっぱいトラブルの原因は?

      四本足で歩く動物のおっぱい

      母乳の出が良くない、発熱、しこりなど、おっぱいトラブルはいろいろ。その原因は主に2つですが、これは人間が立って歩く動物(直立二足歩行)であることが関係しています。

    • 立って歩く姿勢

      直立二足歩行をする人間の場合

      四本足で歩く動物は、おっぱいが胴体から直角に垂れ下がっているので、血液がよく流れます。

      ところが、直立二足歩行をする人間の場合は胸壁からななめ前に垂れ下がっているので、血液が流れにくいのです。特に下がり気味の乳房では、血管がヘアピンカーブのように強く曲がって、血液の流れがますます悪くなります。

    • 背骨のゆがみ

      こってかたくなった基底部

      おっぱいの裏にある背骨がゆがむと、周囲の筋肉の働きが悪くなり、自律神経の働きも、血液やリンパの流れも悪くなります。すると、赤ちゃんが飲み残したお乳も処理されにくくなり、お乳が固まり、乳腺炎になりやすいのです。

      また、おっぱいの基底部もこって堅くなりやすく、血液の流れを悪くする原因になります。

  • お母さんの背骨のゆがみがあると

    お母さんの背骨のゆがみがあると

    基底部の筋肉が硬くなる→動脈・静脈の流れが悪くなる 基底部がかたいと腺や乳管が圧迫され乳児分泌不良をおこす、基底部がやわらかいと乳児分泌が良好に

    母乳育児を上手くすすめていくためにはお母さんの体づくりも大切です

赤ちゃんの頭のゆがみを改善するには

赤ちゃんの骨は成長とともに固まってきますので早ければ早いほど短期間で改善がみられます

  • まず向きぐせからなおしていきます

    そのために便利な商品が

    向きぐせ防止クッション + おひなまき

    向きぐせ防止クッション・おひなまき

    さまざまな要因があり向きぐせがついてしまう

    床との接地面で頭を支えることは非常に難しく、骨のねじれや頭の形、頭の重みで片方に倒れてしまいます。
    赤ちゃんの骨はやわらかくすぐにゆがんでしまう
    向きぐせ防止クッションのみ 向きぐせ防止クッションのみ
    頭は向かせたい位置に向くが、少し不安定に見える
    向きぐせ防止クッション+おひなまき 向きぐせ防止クッション+おひなまき
    おひなまきで巻くと、体全体が安定して見える。この状態だと、赤ちゃん自身も体が安定するので落ち着いてくれる。
    ※こちらの写真には、おひなまきの中にマイピーロ ネオも使用しています。
  • からだや頭のゆがみをなおすときのポイントは

    体の軸がまっすぐになっている?

    からだの軸。この隙間をなくさないと重力により頭は床へ。体の軸もくずれていく
    向きぐせ防止クッション

    この隙間に

    向きぐせ防止クッションにはすべり止めがついていますので、挟み込むことで体を安定させます。さらに、マイピーロ ネオを合わせて使っていただくことで、首もとをサポートし、頭がさらに安定します。向きぐせ防止クッションやマイピーロ ネオの中にはビーズが入っていて、心地よくからだをほぐしていきます。

    赤ちゃんがご機嫌なときには、マイピーロ ネオを左右にゆすって「マイピーロ ネオ体操」をしてあげてください。赤ちゃんの首・肩がほぐれていきます。

“まるまるねんね”でにこにこあかちゃん