よくあるご質問

トコちゃんベルトの疑問について



トコちゃんベルトⅠとⅡの違いは?どう選べばいいですか?

ⅠとⅡでは、骨盤を巻く方向が違います。

Ⅰは後ろから前に、Ⅱは前から後ろに支えます。恥骨結合にゆるみ(凹み)があるかないかで選びます。

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産後に使用する場合、トコちゃんベルトⅡとⅢどちらがいいですか?

産後から使用される場合は、原則的に腰痛がある場合はⅡ、腰痛がない場合はⅢとなります。

ただし、妊娠中からトコちゃんベルトⅡをお使いの場合は、引き続きⅡをお使いください。(産後の期間によってはダブル巻きの必要があります。)産後だからといってベルトをかえる必要はありません。また、現在妊娠中の方は、今からトコちゃんベルトをお使いいただく事をおすすめしますので、ご自身にあったベルトを「トコちゃんベルトの選び方」からお選びください。

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トコちゃんベルトは骨盤のゆがみを治してくれるのでしょうか?

トコちゃんベルトを着けるだけでは、ゆがみはよくなりません。

体操や運動でゆがみを整えることが大切です。体操を続けながらトコちゃんベルトを着けましょう。

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サイズ選びに悩んでいます。立位と骨盤高位の平均値が88cmです。 MとLサイズどちらを選べばいいでしょうか?

基本的にはLサイズをおすすめします。

ヒップサイズの平均値が、どちらのサイズにも重なっている場合は、ワンサイズ上のサイズをおすすめしています。肌を保護する腹巻やダブル巻きの必要性、お肌が弱くタオルなどを挟み込んでトコちゃんベルトを使用することを考慮し、余裕のあるサイズを選びましょう。

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トコちゃんベルトを使いたいのですが、何を用意すればいいのでしょうか?

お腹を締め付けないタイプの腹巻とトコちゃんベルトをご用意ください。

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どこで生産されているのですか?

日本国内です。

商品ページの製造をご確認ください。

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逆子です。トコちゃんベルトは着けた方がいいですか?

はい、逆子の方にも着用をおすすめしています。

骨盤高位の姿勢をとり、四種混合体操の後、そのままの姿勢でベルトを着用することをおすすめします。体操をしてお腹まわりの筋肉をやわらかくすると、赤ちゃんが回りやすくなります。ひじを床に付けた状態で行うしっぽ探し体操も効果的です。

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恥骨痛があります。ベルトを巻いた方がいいですか?

はい、お使いください。

恥骨結合にゆるみがあるかないかで、使用されるベルトの種類が異なります。「トコちゃんベルトの選び方」を行うことをおすすめします。

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