ひざベルト

ひざベルトの巻き方

基本的な巻き方です。ここちよいと思える強さで巻いてください。

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ひざベルト体操

  • ひざベルト体操1 ひざの曲げのばし
    ひざベルト体操1 ひざの曲げのばし
    イスに座ってひざの曲げのばしをしましょう。
  • ひざベルト体操2 空中自転車こぎ
    ひざベルト体操2 空中自転車こぎ
    ひざベルトをつけたまま「歩く」「階段を上り下りする」などの動作を行うと、それだけでとてもいい運動になり、ひざが楽になります。ぜひ、お試しください。
  • ひざベルト体操3 イスを使ったスクワット
    ひざベルト体操3 イスを使ったスクワット
    イスを使って軽くスクワットをしましょう。
    1. 脚を肩幅くらいに開き、ゆっくりとひざを曲げて、腰を落とします。
    2. イスにお尻が触れたら、ひざを伸ばします。このとき、ひざは伸ばしきらずに95パーセントぐらいのところで止め、無理のない程度に繰り返してください。
    ひざが痛いのでハイキングや山歩きをあきらめていた方も、ひざベルトを巻いたまま、少しずつ長い距離を歩くようにしましょう。痛まず楽に歩けるので、だんだん遠出ができるように、きっとなりますよ。
  • ひざベルト体操4 かかと上げ体操−O脚・X脚の方に特におすすめ−
    ひざベルト体操4 かかと上げ体操−O脚・X脚の方に特におすすめ−
    1. 片手を机などについてください。
      • 【O 脚の方】少し腰を落として両足を平行にして立ってください。
      • 【X 脚の方】少し腰を落として両かかとをくっつけて、つま先を開いて立ってください。
    2. ひざがつらくなる少し手前まで腰を下ろし、そのときの腰の 高さをなるべく変えないようにして、かかとを上下させます。
    O 脚でもX 脚でもない方は、O 脚・X 脚の両方どちらのやり方もできるようにしましょう。
ひざベルト体操5 お尻ふりの操体法−正座がつらい方におすすめ−
ひざベルト体操5 お尻ふりの操体法−正座がつらい方におすすめ−
  1. ひざベルトをして下図のように四つんばいになります。
  2. 少しずつお尻を下ろしながら左右にお尻をふり、横座りをするような姿勢をとってみましょう。左右どちらにお尻をふるのが楽か、確認してください。
  3. 楽な方にお尻をふりながら、気持ち良い程度にお尻を下ろした位置で、10秒間静止します。
  4. 真ん中の位置に戻って5秒間静止します。
  5. 2. 3.を3回繰り返します。
  6. つらい方に1回、2. 3.を行います。
  7. 少しずつお尻を深く下ろすことができるようになり、徐々に正座が楽にできるようになります。

台所仕事のときに、ひざベルトをたすきがけにすると、肩コリもせずに働くことができます。昔の人は着物のそでをたくし上げるのに、ヒモでたすきがけにしていましたが、それは体のためにも、よい方法だったのです。

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