骨盤チェック2

骨盤の「ゆるみ」を測ってみましょう。

自分の骨盤がゆるんでいるのか?自分自身でチェックしてみましょう。
立った姿勢と、骨盤高位で測ったヒップサイズの差を調べます。

ヒップとは?
ヒップとは腰回り、ウエストとは胴回りのことです。
ヒップサイズ=お尻の一番ふくらんだ周囲をいいます。
そこにある骨が骨盤です。骨盤周りを測定しましょう。

1

足をそろえてまっすぐ立ち、恥骨のあたりからお尻の一番ふくらんでいる
ところを1周し(※ギュッと締めないで)、沿わせる程度に巻き、サイズを測ります。
数ヶ所サイズを測り、1番太かった所を覚えておきましょう。
※計測時ふらつく場合は、ひざ立ちで測ってください。

2

メジャーがずれないように手でしっかり押さえ、
あおむけに寝て「骨盤高位」の姿勢をとります。

ゆったりと左右にひざを揺らしたり、安静にしたりを5分ほど繰り返すと、
スルスルッとメジャーがゆるんできます。
お尻を浮かせ、メジャーを引いてサイズを確認します。
※サイズを確認するときメジャーがゆるまないように注意しましょう。

骨盤高位になると、多くの方は内臓がおへそ方向にあがり、
お尻の筋肉の力で骨盤が締まるため、立った姿勢よりサイズが小さくなります。

立った姿勢と骨盤高位の姿勢で何cmの差がありましたか?この差が大きいほど骨盤はゆるんでいます。

次は、骨盤のゆがみチェック!