胎嚢や子宮の形

胎嚢(たいのう)や子宮の形が変わるとどうなるの?

子宮の中にいる赤ちゃんの超音波写真を見てみましょう。

妊娠中の子宮は、丸くて柔らかく赤ちゃんが心地よく過ごせる場所です。
ところが、子宮まわりの筋肉がカチカチだったり内臓が下がって子宮が押しつぶされると、
子宮の形が細長くいびつな形になって、この中の赤ちゃんは窮屈で楽な姿勢を
とることができません。

  • 妊娠10週
    妊娠10週
  • 妊娠12週
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  • 妊娠14週
    妊娠14週
  • 妊娠18週
    妊娠18週

この赤ちゃんたちは、骨盤ケアでひざが曲がり、元気に生まれました。

また、ひざが伸びた状態が妊娠後期まで続くと、
股関節脱臼になりやすいという研究発表もあります。
■ ランチョンセミナー講演要旨集

胎内での姿勢は、生まれた後もつづきます。
そのためにも、妊娠初期からの骨盤ケアで丸くて柔らかい子宮を目指しましょう。

トコちゃんベルトでこんなに丸く!

胎嚢や子宮の変化の研究発表
■ ランチョンセミナー講演要旨集

※写真は、トコ・カイロプラクティック学院修了者より提供

骨盤のゆるみやゆがみの影響