骨盤高位とは?

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床から15~20cmの高さを保てるように、お尻の下に
本や座布団などを敷き、立て膝の状態であお向けに寝た姿勢です。
※妊婦さんは、無理のない高さにしましょう。

骨盤高位

【ベルト着用前】
  • 骨盤の下側が開き、内臓が下がると、骨盤はさらに開きます。
  • 子宮やその他の内臓が下がることで、子宮頸管が短くなりがち。
  • お腹が張りやすくなります。
【ベルト着用後】
  • 骨盤をささえることで、骨盤の下側が開きません。
  • 子宮やその他の内臓が下がらないので、子宮頸管は短くなりすぎません。
  • お腹が張りにくくなります。

仰向けになれない場合は…

膝肘位(しつちゅうい)

膝肘位姿勢

四つん這いになり肘を床につけるこの姿勢も、骨盤高位のひとつです。骨盤を高く保つことで、内臓が上がりやすくなります。背中や腰が痛いなど、仰向けに寝るのが辛い方はこちらの姿勢で行いましょう。
首がつらい人は、丸めたバスタオルなどに額を乗せると楽になります。

  1. ベルトを仮止めしておきます。
    しっぽ探し体操やお尻ふりふり体操などで子宮などの内臓を正しい位置に保ちます。
  2. お尻をキュッと締めてゆっくり膝立ちになり、ベルトを止めなおします。
    ご家族に手伝っていただける場合は、膝肘位のままベルトを止めなおしてもらいましょう。

両膝立ち

両膝立ち

  1. ベルトを仮止めしておきます。
  2. 膝立ちになり、肘を上げます。
    左肘を上げる→自然に左膝に体重が移動
    右肘を上げる→自然に右膝に体重が移動
    10回ほどすると、骨盤が締まってきます。
  3. お尻をキュッと締めて、ベルトを
    止めなおします。

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※着用方法の詳しくは、各製品ページをご覧ください。