青葉のスタッフブログ

ニュースや新聞などで取り上げられている医療の話題、
学会・イベントでの展示の様子や情報などを青葉のスタッフが更新していきます。

【一般】冷えをつくらない妊婦さんに!

こんにちは、スタッフMです。(・ω・)ノ

突然ですが
『手足は冷たいのに、顔や首筋は温かい』ということはありませんか?
もしそうなら、交感神経が優位な状態になっているかもしれません(*・`ω・)

交感神経とは、自律神経のひとつで
運動など、体が活発に活動しているときに
働いている神経のこと。
交感神経が刺激され、興奮状態にあると
呼吸数が多くなるため過呼吸になりやすくなります。
そして妊娠・分娩時に過呼吸になると、
血管が収縮し、子宮の血液循環が
悪くなると言われています。
だからこそ、交感神経への刺激を
減らすことが大切なのです。

交感神経を刺激する要因のひとつとして
体、特に足の冷えが挙げられます。
妊婦さんの足裏を12℃に冷やして
人工的に冷え性と同じ状態を再現する実験を行ったところ
徐々にお腹の張り(子宮収縮)が強くなり、
更に子宮の血流も悪くなったということがわかったそうです。

12℃とは春先に廊下を素足で歩いたときと同じぐらいの冷たさ。
そんなちょっとした冷えでも子宮に影響するなんて
驚きですねヽ(@ω@)ノ
これは血液がお母さんの体を巡ってから子宮に届く、
つまり子宮と心臓は実はとても離れているということが関係しています。
詳しくはブログ「夏の冷えにご用心!」をご覧ください。

暑い日が続いてクーラーや冷たい飲み物で
体を冷やし過ぎていませんか?
スーパーの野菜売り場やお肉売り場の冷気が
足にあたって冷えてしまうこともありまよすね(´・ω・`)

暑い夏場でもレッグウォーマーや腹巻などを使って
体を冷やし過ぎないようにお気をつけください(・ω・)b

青葉の腹巻は、冷やさないだけでなく
臨月になってもお腹を締め付けないから気持ちよく使える優れもの!
詳しくはこちらをご覧ください。

まだまだ、暑い日が続きますが
みなさま体調を崩さぬようお気をつけください。

それでは、スタッフMでした。(・ω・)ノ