青葉のスタッフブログ

ニュースや新聞などで取り上げられている医療の話題、
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【医療】第33回日本助産学会学術集会にてランチョンセミナーを共催します。

2019年3月2日(土)~3月3日(日)に福岡国際会議場で開催されます
第33回日本助産学会学術集会にてランチョンセミナーを共催します。

日程:2019年3月2日(土)
時間:12:00~13:00
会場:福岡国際会議場 4階 第5会場
演題:助産師に期待する胎児・新生児のケア
座長:渡部信子先生(トコ助産院 院長/トコ・カイロプラクティック学院 学院長)
演者
:仲 真衣先生
(ふわり-Personal Care- セラピスト)
:福岡 秀興先生
(早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構 規範科学総合研究所 招聘研究員
千葉大学医学部 客員教授/福島県立医科大学 特任教授
日本DOHaD学会 代表幹事)

当日は8:00~整理券を配布いたします。
事前にお取り置きご希望の方はinfo@tocochan.jpまでご連絡ください。

今回講演してくださる先生方を紹介いたします。

仲 真衣先生
(ふわり-Personal Care- セラピスト)

幼いころからの心身の不調を抱えながら、第1子を妊娠。※現在3児の母。
初めての育児に四苦八苦する中で骨盤ケア・まるまる育児と出会われます。
ご自身の育児経験をきっかけに、2年前に地域の母子への“伝え人”を志しセラピストとして開業。
現在は“自分で自分を整えるパーソナルケア”を提案する自宅サロンを主催されています。
今回のセミナーでは、仲先生の妊娠・出産の経験、そしてセラピストとして活動する中で感じた妊婦さんへの関わり方についてお話しくださいます。

福岡 秀興先生
(早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構 規範科学総合研究所 招聘研究員
千葉大学医学部 客員教授/福島県立医科大学 特任教授/日本DOHaD学会 代表幹事)

DOHaD学説とは、『将来の健康や特定の病気へのかかりやすさは、胎児期や生後早期の環境の影響を強く受けて決定される』という概念です。
受精から幼児期は遺伝子発現を調節するメカニズムが大きく変化し、栄養はその中心にあります。
そのため、妊娠中の栄養摂取量不足は生活習慣病発症の大きな要因となります。
セミナーでは、このDOHaD学説をテーマに現在の妊婦の栄養状態や妊娠時期の栄養指導のあり方についてお話しくださいます。

ランチョンセミナーの詳細はこちらをご覧ください。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。