青葉のスタッフブログ

ニュースや新聞などで取り上げられている医療の話題、
学会・イベントでの展示の様子や情報などを青葉のスタッフが更新していきます。

【一般】トコちゃんベルトのサイズについて

こんにちは!
スタッフOです^^

トコちゃんベルトのサイズについて
「産後も使うには、小さめ(もしくは大きめ)のサイズを選ぶの?」
「服と同じサイズのベルトを選べばいいの?」
というお問い合わせをよくいただきます。
そこで今回はトコちゃんベルトのサイズ感についてお答えしたいと思います!

トコちゃんベルトⅡは面ファスナー(水色の枠内)を
オレンジの枠内にとめて使います。
トコちゃんベルトⅡ
このとき、ベルトの縫い目(緑色の枠内)に面ファスナーがかからないようにとめましょう。

これは普段S~Mサイズの服を着ているヒップサイズ89㎝のスタッフが
MサイズとLサイズのトコちゃんベルトⅡを着けたときの写真です。

トコちゃんベルトⅡのMサイズ

【Mサイズ】

トコちゃんベルトⅡのLサイズ

【Lサイズ】

 

 

 

 

 

 

 

 

Lサイズのベルトは面ファスナーがオレンジの枠内にとまっていますね。
つまり、このスタッフはLサイズのベルトでOKです♪

逆にMサイズだとギリギリ着用はできるけど、
いつ面ファスナーが外れてもおかしくない状態ということがわかります(´・ω・)

たまに「ぎゅっと引っ張れば着けられます!」という声を見かけることもありますが
体に負担がかかるだけでなく、製品が傷んで使えなくなる原因にもなるので
トコちゃんベルトはぎゅっと引っ張らず、必ず正しい強さで着けるようにしてくださいね!

骨盤をきちんと支えるためには
正しいサイズのトコちゃんベルトを選ぶことがとっても大切です!
妊娠初期からきちんとケアをしていれば
サイズが急に変わることはほとんどありません。
※もちろん体のことなので個人差がありますし、
もともと骨盤のゆるみが大きい方は少しケアをするだけで
サイズダウンすることもあります。

ただし、購入してから長い間使わずにいると骨盤のゆるみが大きくなり、
ベルトのサイズが変わっている可能性があるのでご注意を!

体の不快な状態を軽減しつつ、気持ちよく骨盤ケアを続けるためにも
ご購入の際は服のサイズではなく、必ずヒップサイズを測ってから
トコちゃんベルトのサイズを選ぶようにしてくださいね♪

トコちゃんベルトのサイズの測り方はこちらをご覧ください。

1番のオススメは
骨盤ケアを学んだ医療従事者の方がいる病院・施設や教室へ参加し
測ってもらってください!

◆トコちゃんベルトを取り扱っている病院・施設はこちら
※サイト上に掲載がなくても取り扱いがある場合がございますので
まずは掛かりつけの病院・施設にお問い合わせください。

◆トコちゃんの骨盤ケア教室実施地域はこちら

それでは!
スタッフOでした^^

 

【医療】1~3月の出展情報のお知らせ

少し遅くなりましたが、
明けましておめでとうございます!
本年もお母さんと赤ちゃんの笑顔のために
社員一同、一丸となって邁進してまいりますので
何卒よろしくお願い申しあげます。

1~3月は以下の学会に出展します。

【1月】
◆第6回日本公衆衛生看護学会学術集会
【会期】2018年1月6日(土)‐7日(日)
【会場】大阪国際会議場(大阪府大阪市)
【HP】http://japhn6.yupia.net/index.html

◆平成30年度SSセミナー医療展示会
【会期】2018年1月28日(日)
【会場】京王プラザホテル(東京都新宿区)

【2月】
◆第31回神奈川母性衛生学会
【会期】2018年2月17日(土)
【会場】ワークピア横浜(神奈川県横浜市)
【HP】https://www.facebook.com/events/1501427163254554/

【3月】
◆第32回日本助産学会学術集会
【会期】2018年3月3日(土)‐4日(日)
【会場】パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)
【HP】http://www.mtoyou.jp/jam32/

会場では
妊娠中、分娩時の呼吸をサポートする
マウスピース「tocoBreath」を展示するほか、
「子育てはお腹の中から」をテーマに
赤ちゃんをお腹の中から、そして生まれた後もまるく育てる
骨盤ケアおなかケアまるまるねんねについてご案内します。

みなさまのお越しを心よりお待ちしております(^ω^)ノシ

【一般・医療】歯並びにも影響!?からだのゆがみ

こんにちは、スタッフMです。(・ω・)ノ

青葉の直営店トコちゃん教室&Shopのフェイスブックにて
興味深い投稿がされていましたのでご紹介します。

(以下、トコちゃん教室&Shopのフェイスブックより転載。)


先日、まるまる育児に興味のある歯科衛生士さんがShopに来てくださいました!
この方は、乳歯が生え始めた子を見ていると大人と同じように
ガタガタに生えてくる子が近年増えてきているように感じるとおっしゃっていました。
原因が歯だけではなくからだのことにあるのではと考えられ、
胎内からのまるまる育児に興味をお持ちになり、骨盤ケアにたどり着いたそうです。
「からだが綺麗に整っているとやはりいろいろなところも整う」ということを熱くお話しいただきました。
私自身も歯医者は歯が生えてから必要になるところという認識でしたが、
調べてみると新生児期からお口を見ている歯医者さんもあり驚きました!
丈夫で元気な子に育てたいものですよね。
まるまるねんね教室では、そんな育児のヒントをお伝えしています。
また、胎内でのまるまる育児も大切です。ぜひ骨盤ケアを取り入れてみてください★☆


このほかにも、
骨盤ケアやまるまる育児のワンポイントアドバイス、
各種教室のご案内なども投稿しています。
ぜひご覧ください!!≫トコちゃん教室&Shop Facebook

それでは、スタッフMでした。(・ω・)ノシ