よくあるご質問

使用上で困ったこと



トコちゃんベルトが下腹部に食い込んで痛いです。大丈夫ですか?

トコちゃんベルトの着用位置や強さが正しくないかもしれません。

着用位置を確認し、骨盤高位の姿勢で少しベルトをゆるめてみましょう。正座などをして、長時間座っても大丈夫と感じる強さに調整してください。

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トコちゃんベルトがズレ上がります。

体型やお肉のつき方でズレ上がりやすい場合もあります。

骨盤高位で子宮などの内臓を正常な位置に戻してベルトを着用すると体にフィットするので、ズレ上がりも軽減されやすいです。またベルトのお尻側の高さを、お尻をすくいあげるような位置に下げ、横から見たときにななめ前上がりになるように着けてみましょう。どうしても気になるようでしたら、ズレ防止パーツをお使いください。

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トコちゃんベルトの前部分が折れ曲がってしまいました。このまま使えますか?

面ファスナーがしっかりと付いているようでしたら、ご使用いただけます。

一度折れ曲がると元通りにはなりませんが、一度洗濯をし弱で脱水をし、干す際に折れ曲がった箇所をしっかりと伸ばすようにしてください。

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トコちゃんベルトの面ファスナーがつかなくなって、外れてしまいます。

ベルトの生地に毛羽立ちがある場合は、毛羽立ちをはさみで切り、面ファスナーにほこりやゴミなどついていれば取り除き、一度洗濯をしてみてお使いください。

それでも面ファスナーが外れる場合は、骨盤を支えることができないのと、急に面ファスナーが外れると危険ですので着用を中止し新しいベルトをお買い求めください。また、ベルト着用時に強く引っ張ると、面ファスナーへ過度の負担がかかり、面ファスナーの寿命が短くなります。

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トコちゃんベルトをつけて、立っているときはいいのですが、椅子に座ると苦しいです。

立ったときはちょうどいい強さでも、座るときつく感じることがあります。

この場合、骨盤高位の姿勢になって、少しベルトをゆるめて調整しましょう。お尻の下(坐骨部分)に、タオルやクッションなどを敷いて正しい姿勢で座ることも大切です。

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トコちゃんベルトⅡの穴の部分が広がりました。問題ないですか?

トコちゃんベルトのサイズが合っていない可能性があります。

ベルトの前の面ファスナーが重なっていませんか?サイズが大きかったり、強く締めすぎると、ベルトの穴部分の破損原因になります。穴部分が壊れていないことと、左右のベルト先端部の面ファスナーがベルトにしっかりと着いているようでしたら様子をみてご使用ください。

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トコちゃんベルトを着けたら、赤ちゃんは圧迫されませんか?

トコちゃんベルトの着用位置は、赤ちゃんの位置より下になります。

ただし、着用の際は、骨盤高位の姿勢になり“骨盤ケア”をして、子宮の位置をしっかりと正しい位置に戻してお使いください。つらく感じる時は、出来る限り骨盤高位の姿勢で安静になさってください。子宮内の血流状態がよくなっていきます。

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トコちゃんベルトをしたら、痛みが増したのですが、大丈夫ですか?

骨盤にゆがみがあると考えられます。

ゆがみがあるままベルトを着けると痛みがでたり、痛みが増したりすることがあります。その際は、骨盤を整える体操をした上でご使用ください。おさまらない時は、ご使用を一旦中止し、施術所などで骨のゆがみを整えられることをおすすめします。

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今6ヶ月です。天使の寝床に入れると、反り返って嫌がるようになりました。何故ですか?

一日中同じ体勢だと体も凝ってしまい、機嫌も悪くなります。

起きている間は、腹ばい遊びや、寝返り練習など、赤ちゃんの様子を見ながら遊んであげてください。体全体を撫でまわし、筋肉が硬くなっているところはないかなど、手で温めたり、マッサージなどをしてほぐしてください。6ヶ月ですので、日中は天使の寝床の外で、他の刺激を十分与えることで、お昼寝や就寝時には天使の寝床で寝てくれることが多いです。
それでも嫌がる様子であれば卒業とお考えください。

参考資料
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おひなまきをうまく巻けません。巻くと嫌がってしまいます。

まず着用法を参考に巻けるところまで巻いてみましょう。

嫌がってきたら途中でストップして、まず赤ちゃんの背中~肩を軽くなでてください。次に赤ちゃんのコリをほぐす「マイピーロネオ体操」や足指や足首まわし体操などで筋肉の緊張をやわらげていきます。落ち着いてきたら再開してください。日中起きている間は巻かずに様々な姿勢で過ごすと、眠い時はおひなまきに巻くと寝るようになっていきます。

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